ラジオCMは有効なターゲットに素早く商品をアピールすることが可能です。
印象的で音感のあるラジオCMを効率的に放送することにより高い広告効果が期待できます。

Q1. 最近、ラジオは聴かれているのでしょうか?
想像以上によく聴かれています。

民放連(民法連音声放送委員会)の調査によるとユーザーが普段多く接するメディアはテレビが52%、ラジオが28%。これは新聞の15%、雑誌の5%を大きく上回っています。

また従業員50人以下の小規模な職場でのラジオ聴取は1日1時間以上というデータも出ています。

Media Targeting 2000-Japan 民放連
http://www.nab.or.jp/radio/MT2000J.html

Q2. ラジオはどんな人が聴くのでしょうか?
局(FM・AM)や放送時間帯によって、聴取者層が異なります。

AM局は午前、午後共に自営業者、商工業者、主婦。夜から深夜かけては中学・高校生。職業ドライバーは終日聴取。

FM局は全時間帯、10代後半〜30代前半のヤングアダルトが中心ですが、出社前のサラリーマンや職場での女性、一般ドライバーの聴取が目立ちます。

以上の点からもラジオは局や時間帯を選び、ターゲットを絞った広告戦略が可能なメディアといえます。

Q3. ラジオCMの電波料や制作費はいくらでしょうか?
ラジオCMには提供番組内で放送される『タイム広告』と番組が切り替わる時間に放送される『スポット広告』があります。

首都圏主要ラジオ局の『タイム広告』はAタイムの30分番組で月額200〜250万円。その際のCM放送時間は3分間(通常60秒×3回)です。
また『スポット広告』は20秒Aタイム1回10万円、Bタイム1回5万円です。
[金額はあくまで目安]



またラジオCMの制作費はシンプルな告知タイプのものから効果音や音楽を多用したものまで内容によって金額は上下します。弊社にご連絡いただければすぐにお見積もりを提出させていただきます。お気軽にご連絡ください。

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e-mail tan5413go@tangomax.com

Q4. ラジオCMはホントに効果がありますか?
胸を張って、YES!とお答えします。

ラジオは記憶に残るメディアと言われています。
民法連の調査でも、直前に接した広告が購買行動に影響を与える『リーセンシー効果』がラジオCMは13%とテレビCMの16%に次いで多く、ラジオCMの影響力が大きいことが分かっています。

またテレビCMでも記憶に残っているのはコマーシャルソングや印象的なナレーションつまり、『音』の部分ではないでしょうか?
実際、ラジオでしか流れていないCMなのに、商品をテレビCMで知ったと誤解する消費者も多いそうです。

さらに、なんと言ってもその媒体コスト。テレビは15秒CMで一回平均105万円に対してラジオは20秒CMで1回平均8万円と13分の1。CM制作費もテレビよりはるかに安価です。


Q5. ラジオCMの特性は何ですか?
ラジオCMの特性をまとめると
■有効ターゲットに確実にアピールできる
■速報性と機動性に優れている
■移動中(自動車や電車)にアクセスが可能
■聴取の習慣性が強く、ながら聴取が可能
■ユーザー(聴取者)との距離が近い
■広告コストが安価である

資料等参考文献 吉岡 翔 『ラジオは何時もホットなメディア』 弓立社